社員インタビュー:顧客管理部 東京管理2課

No.03

頼られるやりがいと責任

2018年入社

顧客管理部 東京管理2課 片倉知樹

お客様の笑顔を見るために

それまでは問題なく家賃を入金してくださっていた入居者さまからの支払いが急に途絶え、連絡が取れなくなったことがありました。訪問してお会いした際に、「仕事を辞めて精神的に追いつめられてしまった」というお話を聞くことができました。
その方にはCasaと提携する会社で仕事を紹介したり、新たに住む場所を提案したり。後日「生活を立て直すことができました」とご連絡をいただきました。何らかの事情で困っている入居者さまが、早く安心して暮らすことが出来、笑顔になっていただく、それも顧客管理部の大切なミッションなんです。

顧客管理部 東京管理2課の写真①

お客さまを大切にする背景には、目的がある

Casaの企業理念には「豊かな社会を実現します」という一節があります。私はこの言葉が大好きです。家賃保証サービスを主軸とした会社だけど、自分たちの仕事はただ家賃を回収するだけじゃない。目的があるからこそ、お客さまを大切にするのだと感じられるからです。
これだけリアルなコミュニケーションを経験できる仕事は他にはないと思います。Casaは住まいを探せることはもちろん、食料支援をしたり、仕事探しをお手伝いしたりと、さまざまな手段で困っている方の助けになることができます。生活保護などの公的扶助の手前の支援ができるので、自治体の担当者から相談されることも多いんです。頼りにされるやりがいとともに、重要な役割を担っているのだという責任も感じています。

顧客管理部 東京管理2課の写真②

若手主体の新たな取り組みを提案していきたい

お客さま満足度をさらに高めるため、「CS向上委員会」という月1回の会議も行っています。ここではお客さまからの「ありがとう」の声を集めて背景を分析し、事例として共有しています。お客さまとやり取りする際のメール文面など、具体的なケーススタディも顧客管理部全体へ発信し、実際に皆で行動に繋げています。
こうした取り組みには若手が主体的に参加でき、直属の上司だけでなく社長からも「どんどん意見をほしい」と言ってもらっています。やりたいことを実現できる環境を活かして、僕たち若手からも新たな取り組みを提案していきたいと思っています。

Answer the question

仕事についてからプライベートまで、6つの質問に答えていただきました。

  • 休日の過ごし方は?

    ジムに行ってウェイトトレーニング&キックボクシングで体を動かすことと、美味しいご飯を食べることです。

  • 仕事中の息抜き方法は?

    同僚とランチです。特にカツが好きです。

  • 自分で自慢できることは?

    細く見られますが、実は腹筋が割れていることです。

  • 社内でびっくりしたことは?

    研修中に同僚がモモ上げ運動をしたときに、ズボンを破ったことです。

  • Casaの魅力は?

    全員が「仲間思い」! 自分が壁にぶつかっていると、必ず手を差し伸べる先輩や同僚がいます。

  • 最近どこに旅行に行った?

    沖縄、特に良かったのが水納島。友人と行ったのですが、時間を忘れてゆっくり過ごすことができました。良い思い出をつくることができました。