社員インタビュー:業務管理部 事務課 主任

No.06

自分から現状を
変えていく

2008年入社

業務管理部 事務課 主任 横井川緑

正確性とスピードが求められる仕事

私の部署では、家主さまや管理会社さんへの送金確認や明細作成など、正確性とスピードが求められる仕事を数多く任されています。私自身は入社以来ずっとこの仕事を担当しています。
大切なのは、ただ作業をするだけではなく、「自分たちの業務を自分たちで改善していこう」という思いで行動すること。「こんなツールがあったらもっと早く処理できるのでは?」とか、「実際にExcelでツールを作ってみたらどうなる?」など、いろいろな意見を出し合って職場を進化させてきました。

業務管理部 事務課 主任の写真①

ワーママだからこそ、率先して業務改善に動く

実は私は、事務課で初めてのワーキングマザー。ほとんど前例がない育児休業から復帰したばかりの頃は、自分がどうやって組織に貢献できるのか、悩んだ時期もありました。みんなの仕事が残っているのに、自分だけ早く帰ることを申し訳なく思ったことも。周囲のみんなも、私に何を頼めばいいか、どう接していけばいいのかが分からなかったのだと思います。
だからこそ私が率先して業務改善に動こうと考えました。残業になってしまう理由を洗い出し、それを一覧にして、みんなが早く帰れるようにする方法を考えたんです。みんなが残業しなくなれば、後ろめたさがなくなるから(笑)。ツールやExcelの工夫を重ねていくうちに、業務改善に取り組む空気が社内に広がっていきました。

業務管理部 事務課 主任の写真②

次は「小4の壁」に立ち向かいます

現在、子どもは小学校3年生になりました。保育園時代より小学校に上がってからのほうが大変です。学童は迎えの時間が保育園よりも早いし、もうすぐ学童に行けなくなる「小4の壁」もやってきます。
同じようにワーママとして働く仲間が増え、制度も整ってきましたが、課題は人それぞれ。一律に解決できる方法はありません。だからこそ日頃から情報を共有して、もっともっとフォローしあえるようにしたいと思っています。自分が動き、現状を変える。Casaで身につけたスタンスを大切に、より良い職場づくりに貢献していきたいですね。

Answer the question

仕事についてからプライベートまで、6つの質問に答えていただきました。

  • 仕事中の息抜き方法は?

    仕事に支障が出ない程度にチームのメンバーとコミュニケーションを取ること。業務中は集中力が必要なため、表情が硬くなりがちなので、笑顔になることで良い雰囲気作りにもつながります。

  • 仕事に欠かせないマストアイテムは?

    付箋です。業務上はもちろん、社長や、上司、同僚からの前向きな言葉を書き留めて、手帳に貼り付けておきます。業務で行き詰った時やマイナス思考になる時に見返すと気持ちがプラスになり新たな気持ちで頑張れます。

  • 最近どこに旅行に行った?

    永年勤続休暇を利用して家族と温泉旅行にいきました。Casaはこういった特別休暇の付与が充実しています。

  • 社内でびっくりしたことは?

    クリスマスに社長から社員全員にケーキのプレゼントをいただいたことと、社員総会でお笑い芸人がきたことです。

  • Casaの魅力は?

    「人」を大切にする会社です。お客様を大切に想い、取引先様にも真摯に向き合い、社員一人ひとりの意見を尊重し、自分や家族を大事にするよう社長自ら指導されていますし、その想いも社員に根付いている会社です。

  • 休日の過ごし方は?

    家でゆっくり過ごしていることが多いです。本を読んだり、映画を見たり、リラックスして過ごすことで自分自身をリセットして志向をプラスにもっていくようにしています。