代表メッセージ

Message

代表メッセージ

”ワクワク感”を忘れずに挑戦し続ける

代表取締役社長 宮地 正剛

「住まい」のトータルサポートを行うスペシャリスト

テクノロジーとイノベーションで不動産業界を変えていく、これが私たちのビジョン。
Casaは、不動産業界にテクノロジーを活用し、入居者さまと家主さま向けに新たな価値を生み出すリーディングカンパニーです。

不動産業界は、未だにIT化が進んでいませんが、Casaは先駆けてITに取り組んでいます。
現在、展開しているサービスは、物件オーナーの悩みである空室や煩雑な家賃管理、部屋の修繕手続きをスマホひとつで簡単にできるアプリ「大家カフェ」、入居者の暮らしに関連する有益な情報を提供するWebサービス「入居者カフェ」などを提供しています。

Casaが目指すのは、柔軟な発想とホスピタリティで「住まい」のトータルサポートを行うスペシャリストです。そして事業として目指しているのは、不動産マッチングビジネスです。

今後は、これまでに蓄積したトランザクションデータを活用し、さまざまなデータにITテクノロジーを駆使して、データビジネスを展開していきます。例えば、家を借りたい人と貸したい人、また、買いたい人と売りたい人の双方にとって、必要な情報が過不足なく得られる、精度の高いデータプラットフォームの構築です。
当社の強みである不動産に関するデータとIT技術を組み合わせて、人びとの暮らしが豊かになるためのトータルサポートをしていきます。

社員と会話している風景

「私は社員の親代わり」社員全員に愛情を注ぐ

Casaで働いている社員はみな、自分の家族のように思っています。
きれいごとではなく、社員に対し全力で愛情を注ぎ向き合うためには覚悟が必要です。

数ある会社の中からCasaを選んで入社してくれたからには、社長として「Casaにいる間は、私が親として責任をもつ」という覚悟と愛情をもって接したいのです。
何か私生活で困っていることがあればいつでも話してほしいし、いつでもサポートするという気持ちでいます。
仕事は、一生懸命やっていたとしても、どこかで必ず失敗を経験するものです。
でも、うまくいかなかった時こそ素直な気持ちで原因を振り返ること、そして、サポートしてくれた同僚や先輩に対して感謝の気持ちを伝えることが大切です。相手に感謝の気持ちを伝える(運ぶ)ことで自分の運気も上がると思います。

私が最も重要視しているのは、経験やスキルより”ハート”の部分。自分が満たされていなければ、お客さまと接していても、相手の立場に立てないし、感動も与えられない。社員には、仕事を通して自分を磨くのを怠らないこと、「人間性の追求」が大事と常に話しています。

社員が熱中できる環境で、常にワクワク感を

最も大切にしているのは「ワクワク感」です。仕事はワクワクできることがあるから、辛いことがあっても乗り越えられます。
例えば、趣味や好きことには時間を忘れて熱中します。同様に仕事も、新しい価値観に触れて今までにないものを吸収し、チャレンジしていれば楽しくなるはず。

だから社員にはワクワク感を持ち続けられるように、目の前のことに熱中できる環境づくりが重要です。
常日頃から「失敗しても良いから挑戦しよう」と社員に話していますが、これは「挑戦するワクワク感」を全社員が感じて、ポジティブに業務に取り組んでほしいからです。
大切なのは、失敗したら「原因」を振り返ることです。

Casaに入社したら、真の問題を見極め、原因を探り、解決する力を身につけて、自分を磨いてもらいたいです。
今後、次々と新しいサービスを展開していきます。これから入社する皆さんにも無限大のチャレンジがあります。ともに「ワクワク感」を持ち続けて、Casaの未来を創造していきましょう。